モン・サン・ミッシェル近くに日仏シャンブル・ドットがオープン! Les voisins de l’Illet

フランスの世界遺産モン・サン・ミッシェル。

marée haute

フランスは見所がたくさんありますが、ここはぜひ行きたい場所。

私達は、ブルターニュ地方に住んでおられた、パリ時代のアパルトマンの大家さんに会いに旅をしたことがあります。

まず行ったのがモン・サン・ミッシェル。

ブルターニュ地方の入口付近にあります。

幻想的で美しい姿を見るには、夕方か朝早く少し離れた場所から全景を眺めるのがお勧め。

当初1泊2日の予定でしたが、「せっかくここに来るなら」と元・大家さんに教わって、

3~4泊しながらブルターニュ地方の絶品海産物や地元のバターやチーズなど

日本のとは全く違う美味しさを味わいながら、サン・マロなどの街や風景を見る旅にしました。

結果的にこれが大正解!

ブルターニュの酪農、リンゴ畑、そば粉のクレープ、潮の満ち引きで姿が変わる港など

バリエーション豊かな文化に触れて、パリしか知らなかった私は目から鱗が落ちました。

ブルターニュの人々が独自の言語・ブルトン語を保ち続けているのを知ったのも、この時。

皆がブルターニュの文化に強い誇りを持っている姿に、ビックリしました。

パリからツアーバスが出ていますが、これは早朝出発・夜遅く帰着の強行軍。

しかも、最もお勧めの夕方前には現地を出発しなければなりません。

もったいないです。どうせ行くなら、自力がオススメ。

慣れない道を運転するのは少し難しかったのですが、

2016年7月に日仏カップルのシャンブル・ドットがオープンすると聞きました。

「レ・ヴォワザン・ドゥ・リレLes Voisins de l’Illet」。

パリからレンヌまで直行TGVで行けば、無料でお迎えをして下さり、

オーナーの方が車で観光場所を案内して下さるプライベート・ツアーもあるそう。

まさに「こういうのが欲しかった!」というシャンブル・ドット。

日本語で予約・相談できるので安心で、お勧めです!

魅力的な文化を持つブルターニュ地方を、ぜひ堪能なさってみて下さい。

先日オーナーのマチューさん・美和さんとお会いしたのですが、とっても素敵な方達!

フランスの旅は、よく知る地元の方に案内していただくのがイチバンだと思います。

「レ・ヴォワザン・ドゥ・リレ」 http://www.lesvoisins-lillet.com/

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